SUZUKI/スズキ カタナ/KATANA

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カタナ/KATANA()

1980年ドイツのケルンモーターショーでスタディモデルとして出品されたものが原形。ハンス・ムートが手掛けたデザインが話題となり、翌年GSX100S KATANAとして市販化開始(輸出専用車両)する。ドイツのインダストリアルデザインカンパニー[ターゲット・デザイン]に依頼して具現化されたプロポーションは、ショーモデルの雰囲気そのままに世界中で大ヒットとなる。1987年で生産完了となるもののファンの熱い要望により90年/94年/2000年にそれぞれ限定復刻される事になる。特にエミッション対策を施した2000年のファイナルエディションはプレミアのつく人気車両となった。1982年には国内版カタナとしてGSX750Sが発表される。国内販売排気量上限自主規制のため1100ccを販売できなかった苦肉の策と言われるが、750cc以外にも650/400/250/125ccとカタナファミリーが増えていく契機ともなっている。KAWASAKIのニンジャファミリーとは違い125ccまでラインナップしているところがスズキである。750ccカタナは、1100ccと違い国内で独自の進化を遂げ3型・4型ではリトラクタブルヘッドライトを採用するなど1100にはみられないデザイン面での挑戦をしている(但し発売当初リトラクタブルヘッドライトは1100カタナとのイメージが違いすぎ販売不振となるが絶版後1100カタナにリトラカウルを装着する例が増えるとプレミア価格で取引されるというおかしな現象が起こる)。カタナといえば一般的に1100ccを指すが250-750はそれぞれ[よんひゃくカタナ][ななはんカタナ][ニーゴーガタナ/コガタナ]と呼ばれる125ccカタナも[コガタナ]と呼ばれるがアンダーボーンフレームの別物でカタナファミリーの中では異端である。バイク出荷台数が減少傾向な昨今是非復活して購買喚起をしてほしいモデルネームでもある。
KAZU中西一言インプレッション
初期型から考えれば30年。デザインは未だ色あせていないのが凄いね!よく19インチは曲がらないと言われるけど、サーキットの走行会レベルではそんな風に感じなかったなぁ。逆に言えば乗りこなしにそれなりのテクニックを要するバイクで、ビギナーにはとてもオススメできない。しかしそれは1100と750に言えることで、250と400はKATANAのデザインを忠実に再現していながら、実に乗りやすく本領を発揮させればエキサイティング!GSX-R-R由来のエンジンは物凄いポテンシャルを秘めてるのだ。

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